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DJ KOO、娘の授業参観には皆勤 運動会で“リミックス”も

 TRFのDJ KOOが18日、フジテレビ系「なりゆき街道旅」にゲスト出演し、超子煩悩であることを明かした。

 レギュラーのハライチ・澤部佑に娘の年齢を尋ねられ「20歳です」とにっこり。「いい話になっちゃうんだけど」と前置きした上で、2017年に脳動脈瘤(りゅう)の手術を受けた際のエピソードを語った。

 手術を終えた後に音楽を聴きたくなり、娘に「なんか音かけて。いつも聴いてるプレイリストでいいから」と頼んだ。そこで娘がかけたのがTRFの楽曲。自身のグループの楽曲を娘が“普段から”聴いていると知り「うれしかった」という。

 澤部が学校行事について尋ねると、KOOは「皆勤しました」ときっぱり。「保護者会、三者面談、授業参観。幼稚園から高校、大学まで」と行事には欠かさず顔を出していたとした。さらに「幼稚園の時の運動会(の音楽)は作りました」と娘のためにリミックス作業までこなしていたことを明かした。

 娘の高校では見る授業を選ぶことができたが、「全部(の授業に)チェック入れるんです」とフルマークで出席していた。娘に「毎回来てて、嫌じゃない?」と聞いたこともあったが「授業参観とDJ KOOはセットだと思ってる」と嫌がられることはなかったという。

 KOOの娘は芸能活動などはしていないが、YouTubeチャンネル「DJ KOOの電KOO石火わいたー」にサングラス姿で登場することもある。熱烈なハロヲタ(ハロー!プロジェクトの大ファン)で、時折、父のコネを使って、推しメンのモーニング娘。’20の加賀楓グッズをゲットするなどしている。

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