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百田尚樹氏「ナイトスクープ」ロケ制約を批判「面白いVTRなんか作れない!」

 作家の百田尚樹氏が18日、ツイッターに新規投稿。テレビ番組のソーシャルディスタンスなどについての意見を投稿し、長年、制作に携わっているABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」に関して、「私は反対しているが、テレビ局の命令ではどうしようもない。ロケにも信じられないほどいろいろ制約がかかっている」と指摘した。

 「こんな制約の下では面白いVTRなんか作れない!現場のディレクターは悲鳴を上げているが、テレビ作りを何も知らない重役は自己保身のために、馬鹿な規約を作って自己満足している」と記した。

 ナイトスクープのロケについて「家にお邪魔して、家族のインタビュー撮るのも、ソーシャルディスタンス取れ、とテレビ局の上層部は命令する。ふだん普通に接している家族がロケの時だけ、距離を取るってバカじゃない?」と投稿した。

 これらに先立つ投稿では、テレビ番組のリモート出演などについて、「局で感染が起これば、局やプロデューサーが批判されるからだ」「しかしテレビばかり見ている老人や情弱は、今もコロナは怖いと思い込む」と記した。

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