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声優・稲田徹、「鬼滅」浸透度に驚き 一番知名度の高い仕事は「蜘蛛の父かも」

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のワンシーン=(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 
「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のポスター=(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 
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 社会現象となった大人気アニメ「鬼滅の刃」の総集編「『鬼滅の刃』第二夜〈那田蜘蛛山(なたぐもやま)編〉」が17日、フジテレビ系で放送された。放送開始とほぼ同じタイミングで声優の稲田徹が自身のツイッターを更新し、劇中で演じた「蜘蛛の父」についてコメントした。

 稲田は「鬼滅」について「これだけの知名度になってくると、他のアニメは全然見たことないけど鬼滅だけは見たって人も数多くいるんだろう」と分析。「て事は、今俺の仕事として一番通りが良いのは、蜘蛛の父なのかもしれない」と自身の仕事でナンバーワンになってしまう可能性を示唆した。

 さらに「あと、今何か事件起こしたら、鬼滅の刃声優って報道されるんだろうな、きっと。」とユーモアたっぷりに締めくくった。これにはファンも「確かに」と同意。一方で「頑張れエンデヴァー」と、同じ「週刊少年ジャンプ」連載作品の「僕のヒーローアカデミア」に登場するヒーローで、アニメ版では稲田が声優を務めるキャラクター名で激励するコメントもあった。

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