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西川貴教 多系統萎縮症と闘い亡くなった母…「辛かった、悔しかったんだろうな」

 T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教(50)が5日、日本テレビ系で放送された「人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP」に出演。2008年から滋賀ふるさと観光大使を務めるなど、故郷を盛り上げるために精力的に活動しているが、そのきっかけが2017年8月29日に亡くなった母・一子さん(享年69)の闘病にあったことを明かした。

 西川は09年から毎年、自身の誕生日である9月19日に、音楽イベント「イナズマロックフェス2020」を滋賀で主催している。

 西川は一子さんが脳が障害を受けることで発症し、パーキンソン症状が現れるなど進行性の病気「多系統萎縮症」だったことを告白。「やっと親孝行できるかな、っていうところ(時期)で、おふくろの病気が見つかって」といい、「いろんな体の動きが制御できなくなっていく、という感じだったんですよね。去年までは会話ができてたのに、(一年後には)簡単な言葉も聞き取れなくなって…50音のボードを用意して(会話をしたり)…、最後は『はい』か『いいえ』しか…。おふくろが一番辛かったんじゃないかな、悔しかったんだろうな、と思って」と闘病を振り返った。

 「イナズマ-」など滋賀での仕事を増やしたのは「これがあれば(母のいる)滋賀に帰れる」という思いだったことを明かした。

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