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キムタク 風間公親再び!冷徹教官役で話題「教場2」来年新春2夜連続放送

 俳優・木村拓哉(47)主演のフジテレビスペシャルドラマ「教場2(仮)」が来年の新春に2夜連続で放送されることが29日、分かった。今年1月4、5日に放送され、木村が警察学校の冷徹な教官を演じ話題を呼んだ「教場」のシリーズ第2弾。続編を熱望する声に応え、2021年、パワーアップして帰ってくる。

 白髪に義眼。凄みのある立ち振る舞いで生徒たちを震え上がらせる鬼教官・風間公親を演じた木村は、これまでの“キムタク像”を覆す新境地を切り開き、前作では2夜連続で個人全体視聴率9・9%(世帯視聴率は4日=15・3%、5日=15・0%。ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。放送直後からSNSなどで続編を熱望する声が後を絶たなかった。

 長岡弘樹氏のベストセラー同名小説を原作に、警察学校という密室でさまざまな葛藤や秘密を抱える生徒たちが、次々と起こる事件を乗り越え卒業していくまでを描く。

 2作目の放送決定に「監督をはじめ、制作陣のモチベーションの高さ、挑戦の形がしっかり作品に投影できていたことが、見てくださった方に伝わったのかなと思います」と木村。冷酷な中にも強い使命感をにじませる風間役について「警察官の方々から“あ、キムタクだ!”じゃなくて、“あ、風間教官だ!”というような目で見ていただけて、現職の方々にそういうふうに捉えて頂けたことがうれしかったですね」と話した。

 今作でも引き続き脚本を手掛ける君塚良一氏は「木村さんが放つ冷血なオーラには、ただただ圧倒されます。今回も容赦ない厳しさで、生徒と向き合います」とコメント。前作では、工藤阿須加(29)や川口春奈(25)らが演じた198期生の卒業後、ラストシーンで新入生役として伊藤健太郎(23)、上白石萌歌(20)らがセリフなしで登場し、続編への“布石”かとザワつかせたが、追加キャストは後日発表される。クランクインは9月の予定。

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