麒麟・川島 洗濯機に向かってブツブツ40分愚痴 愛され芸人の闇…
麒麟・川島明が20日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。スタッフに愛される芸人として登場し、かつて相方・田村裕が著書が大ヒットし、自身はほとんど仕事がない状況になり、「来る仕事は全部断らない」姿勢を続けてきたことを語った。
ナレーションの仕事も通常、芸人ならバラエティーが多いが、「復興カンボジア」「蘇るシルクロード」や、皇室特番の仕事が来るようになったという。
松本人志も「川島の悪口は聞いたことないかも」と語った。
出演ゲストが私生活の癒やしの時間の動画を紹介するコーナーでは、SKE48須田亜香里が部屋でキャンドルを見つめる動画を持ち込んだ。「心の闇」のテロップが表示される中、川島は酒を持って洗濯機の前に座りこんで晩酌をはじめ、洗濯機に向かって「バラエティーなんかぎょうさん出てね毎回毎回ウケるわけじゃないんだから」「全然、上が引退しない」と愚痴をこぼしはじめた。
松本が「悪い酒やなあ」とイジり。品川祐が、川島が動画を「普通ああいうVTRって10分とか15分でいいのに、川島は40分くらい撮ってきた」と明かした。
川島は「ウソになるとよくないので、いつもどおり」と語っていた。
