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みのもんた ケンミン以来半年ぶりレギュラー「引退でなく潮時。命かけるつもりで」

 タレント・みのもんた(75)の半年ぶりのレギュラー番組となる読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜、前6・30~7・00)が関西ローカルで9日からスタートすることが6日、分かった。みのは07年10月から12年半にわたり司会を務めた読売テレビ制作・日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」を今年3月で勇退したばかり。半年のブランクを経てメディアに復帰する。

 ケンミンSHOWの卒業とともに、テレビ・ラジオのレギュラーが全て消滅していたみの。「よく引退と言われますが、引退ではない。潮時。この番組に命をかけるつもりで自分の潮時を見つけていきたい。あと3年がんばれば60年。さあ、いよいよ潮時だぞと。僕はこの潮時という言葉が好きなんですね。満ち潮もあれば引き潮もある」と芸能生活57年の“集大成”の気持ちで新番組にのぞむ心境を語った。

 視聴者や芸能人から寄せられたあらゆる質問に対し、みのが言いたい放題答えていくという番組。初回収録は今月4日に都内で行われた。

 ケンミン-卒業と新型コロナウイルスでの自粛期間が重なったが、自粛中の生活について「飲み始めるのがいつもだいたい午後3時。そして午前3時まで飲み続ける」と家飲みでも“夜の帝王”ぶりは健在。2012年5月に最愛の妻・靖子さんを亡くし、1人暮らしの生活習慣はめちゃくちゃなようで、「毎日朝7時に起きて、まずはトマトジュースで割った缶ビールを飲み、それから多少の運動をして、読みかけの時代小説を読んで、お昼12時になったらまたトマトジュースで割った缶ビールを飲む」と豪快に笑いながら明かしていた。

 アシスタントとして初回放送から4回にわたって出演するのは、タレント・小島瑠璃子(26)。小島に「もうちょっとこっち来なさい」「焼酎の水割り飲んでいいの?」と上機嫌で接近を試みるみのだが、「ソーシャルディスタンスで」「朝の番組なので」と軽くいなされる場面も。

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