テリー伊藤、突然阪神ファンに から揚げ店関西1号店PR「名古屋辺りで血が変わる」
タレントのテリー伊藤(70)が24日、兵庫県尼崎市内で行われた、自身プロデュースの唐揚げ店「から揚げの天才」阪急塚口南口店のグランドオープンイベントに来場した。「-天才」は首都圏中心に出店しており、同店が30店舗目で関西第1号店。
早稲田実業高出身で、先輩のソフトバンク・王貞治球団会長を敬愛する巨人ファンのテリーだが、この日は阪神タイガースを意識したいでたちで登場。「急に阪神ファンになった。(店舗前に置かれた)テリー人形に触っていただくと、必ず阪神が勝ちます」と前置きしつつ、「もし阪神が優勝しても道頓堀から(人形を)投げ込まないで欲しい」と、1985年の日本一時にランディ・バース選手に見立てたカーネル・サンダースの人形が道頓堀に投げ込まれた“事件”をいじって笑わせた。
“阪神愛”を疑う?質問が飛ぶと、「昨日(23日)は藤浪(投手)が頑張ってた。彼が打たれたとき、ちょっと悔しかった。いい形で彼に勝たせてやりたかった。僕にも阪神タイガースの血が入ってた。(新幹線で)名古屋辺りから血が変わる」とニヤリ。広島への出店時を予測し、「急に広島カープファンになる可能性もある」とおどけた。
また、「この衣装で王会長に一言を」と言われると、「すぐに脱ぎます。『魂売ってんだろう』って言われる」と大慌て。それでも、「王さんは寛容だから」と自身に言い聞かせるように話していた。
