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蛭子能収のアルツハイマー診断に「やっぱり」とモト冬樹…ボーッとし過ぎていた

 タレントのモト冬樹が10日、ブログを更新し、漫画家でタレントの蛭子能収が9日にテレビ東京系で放送された「主治医が見つかる診療所」(木曜、後7・58)に出演してレビー小体病とアルツハイマーの合併症を患っていると診断されたことに、「やっぱりと思ってしまった」と思い当たることがあったと投稿した。

 モトは「蛭子能収さんがテレビ東京系の番組中 主治医が見つかる診療所で レビー小体病と アルツハイマーの合併症を患っていることがわかった」と経緯を記した。モトは「俺もこの番組には大変お世話になっていて いろんな疾患を発見してもらったりした」と自身も出演したことを記した。

 モトは「この蛭子さんのニュースを聞いて やっぱりと思ってしまった俺 去年 蛭子さんとご一緒させていただいた時けっこうおかしかったんだよね」と心配していたという。「確かに蛭子さんはああいうキャラなんで わかりにくいことはわかりにくいんだけど それにしてもボーッとしすぎていて笑えなかったなぁ」と振り返った。

 モトは「ずっと心配していたんだけど やはり認知症だったんだね でもこうやって診断されたので本人が自覚もできるし治療もできる 大好きな蛭子能収さん まだまだ頑張ってくださいね」と治療による改善を願った。

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