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小島慶子 夫と「エア離婚」状態だった

 元TBSアナウンサーの小島慶子(47)が9日、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜、後9・00)にリモート出演し、夫と「エア離婚」状態だったと明かした。

 番組によると、小島は2014年に夫と2人息子とともに豪州に移住した。夫は元テレビディレクターで、仕事に疑問を感じて退職。以後、小島が家計を支えることになった。小島は父が商社マンで、豪州パースで生まれ、3年間育ったという。

 小島は家計を支えるために1人、日本で仕事。子供たちと離れて東京で暮らしている間、「寂しい死にをするかと思ったくらい」寂しかったという。収入の面でも不安で、「あなたが仕事を辞めたから怖くて仕方なかった」と夫に話した。夫もまた英語が分からず、孤独だったという。

 小島は1月なかばに日本に戻ってきて5カ月以上、1人でいるという。司会の坂上忍が「これまでと変わったことは」と質問。小島は「あります。夫との関係が次のフェーズに入りました」と答えた。「16年間抱えていた夫婦間の問題があった。いくら話しても解決しないから、子育てが終わったらお別れすることを前提に生きていきましょうと話していた」と明かした。

 坂上らは一様に驚いた。

 小島は「離婚してないけど、離婚する約束で離婚したつもりで住んでいこう。エア離婚をしていた」と話した。「夫婦の関係、男女の関係って面白くって。子育てをしている時はいい関係だけど、男女として向き合うと、昔のことでどうしても許せないことが古井戸から出るみたいに」と述べた。薬丸裕英が「もう時効でしょ」とツッコむと、小島は「私の辞書に時効は無いのよ」と笑って応じた。しかし、「おととい、16年間質問し続けてちゃんと答えてくれなかったことに、長文で答えてくれた」そうで、薬丸が「いいほうのフェーズに変わったということ?」と質問。小島は「はい」と笑みを浮かべ、離婚に直面している状況ではないことをほのめかし、坂上らは安心して笑顔になった。

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