藤井七段、師弟対決の昼食は天とじ丼と冷たいうどんセット 竜王戦ランキング戦決勝
将棋の藤井聡太七段(17)が20日、大阪市の関西将棋会館で指された第33期竜王戦3組ランキング戦決勝で師匠の杉本昌隆八段(51)と対局した。
竜王戦ランキング戦で19連勝中の先手・藤井七段はお茶を飲んだ後、飛車先の歩をついた。後手の杉本八段は初手前に離席し、お茶を購入。コップに注いで飲んだ後もしばし考えた後、角道を開けた。
昼食は藤井七段が「やまが」の天とじ丼+冷たいうどんセットを注文。杉本八段は「ふな定福島庵」のうなぎ丼を頼んだ。
藤井七段と杉本八段との公式戦は2018年3月の王将戦1次予選2回戦以来2度目で、初対決では藤井七段が勝利している。
勝者が挑戦者決定トーナメントに進出(11人出場)。すでに史上2人目の4期連続昇格を決めている藤井七段が勝利すれば、17年(第30期)の6組から史上初の4期連続優勝となる。
