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富川悠太アナ6・4報ステ復帰 木・金限定…月~水曜はフィールドリポーターに

 テレビ朝日は29日、新型コロナウイルスに感染した富川悠太アナウンサー(43)が、メインキャスターを務める「報道ステーション」(月~金曜、後9・54)に6月4日から復帰すると発表した。木、金曜を森川夕貴アナ(26)と担当。月曜から水曜はフィールドリポーターとして取材活動を行う。月曜から水曜のキャスターは、小木逸平アナ(46)とフリーアナウンサーの徳永有美(44)が務める。

 富川アナは4月3~4日に発熱があり、その後も息切れを感じるなどの症状があったが、同9日まで出演を続け、同10日に入院した。同11日にPCR検査を受け、陽性と判明。同21日に退院し、自宅療養していた。番組関係者では、富川アナやチーフプロデューサーら5人の感染が明らかになった。

 富川アナはコメントを発表。「番組で繰り返し感染予防を呼びかけてきた立場にも関わらず、このような事態を招き、大変なご迷惑をおかけしました。深く反省しております」と謝罪した。医療従事者に感謝した上で「初心に戻ってニュースに地道に向き合いたいと考え、現場取材にも携わらせていただきます」とフィールドリポーター復帰の理由を説明。「視聴者の皆様からいただいたお叱りの言葉を、これからの仕事に必ずいかしてまいります」と決意を示した。

 月曜から木曜担当だった以前からの変更について、テレビ朝日は「新型コロナウイルス感染防止のためのキャスターの2班制を継続し、療養明けの本人の体力などを総合的に判断した」と説明。6月1~3日はフィールドリポーターとして富川アナの出演予定はなく、闘病の経験などについては、4日の放送で「本人が自分の言葉でお伝えすることになる」とした。

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