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だいたひかる「ガンを生きる喜びの踏み台と思って」…乳がんで全摘、局所再発乗り越え

 お笑いタレント・だいたひかるが45歳の誕生日を迎えた25日、ブログを更新。結婚記念日でもあることから、多数の祝福コメントが届いたことに感謝した。

 だいたは13年にアートディレクターと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、同2月に右胸を全摘出。抗がん剤治療後に全摘した方の右胸にがんが再発し、19年3月に腫瘍の摘出手術を受けた。

 この日のブログで「正直、40歳で乳がん告知されてから…45歳の自分の未来を想像できませんでしたが…乳がんに罹患しても、リンパ節転移しても、局所再発しても…」と乳房摘出手術後、リンパ節への転移、局所再発したことを振り返り、「元気に誕生日を迎える事ができました!」とつづった。

 そして、「今、告知されたり術後だったり…治療中の皆さんに…経験のおすそ分けができたらと思っています!」と自身の体験が、少しでも、ほかの人の役に立てたら、という思いをつづった。

 がんになったことについて、「残念でしたが、悪いことばかりでは無かった!これが私の今の実感です!ガンを生きる喜びのキッカケの、踏み台ぐらいに思いたい!思って欲しい!!」と前向きに向き合う思いを記している。

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