ミッツ「5時夢」本格復帰で自虐「世間に嫌われてばかりいると思ったら」
体調不良のため自宅療養していたタレントのミッツ・マングローブが15日、レギュラー出演しているMXテレビ「5時に夢中」に生出演した。
療養を経てMCの俳優・原田龍二からスタジオの雰囲気を問われ、「久しぶりですね、スタジオは。私は元気なんですが、代わり映えしないですね、本当に」とニヤリ。続けて「人が少なくなったからもうちょっと広々と感じるのかと思ったら、全然感じないですね」とスタッフを見渡し、原田からは「ここ数年で一番、顔色がいい」と突っ込まれた。
番組途中では視聴者からの「ミッツさん、心配していました。(コロナを)乗り切りましょう」というメールを自ら読み、「私は世間に嫌われてばっかりいると思ったら、こんなにみんなに心配していただいて…」と自虐的に笑った。
ミッツは4月10日に37・1度の発熱や味覚・嗅覚症状を訴えた。以降、自主的に自宅隔離の措置を取り、19日にラジオ番組のリモート出演はあったものの、10日以降のテレビ出演はなく、21日にフジテレビ系「バイキング」で体調不良を公表していた。
結局、PCR検査を受ける基準には至らなかったとして、新型コロナウイルスに感染していたかどうかは不明。テレビ復帰した8日の「5時に夢中」ではリモート出演だった。
