ミッツ 体調不良の現状報告…「まさか自分」ではなく「もはや自分も」と考えて
新型コロナウイルス感染が疑われる体調不良のため自宅療養中のタレント、ミッツ・マングローブが28日、インスタグラムを更新し、現在の体調などを伝えた。
ミッツは「4月10日に発熱症状が出て17日が経過しました。依然として体温は36度台後半から37度台前半を行ったり来たりしているものの、お陰様でだいぶ体調は良くなっています」と現状を報告。「昨日かかりつけの病院にて、感染症内科の先生の診察を初めて受けてきました」とも報告し、「胸部のレントゲン撮影をした結果、特に早急な治療を必要とする炎症等はないとの診断を頂きました」と肺炎などの症状はないとした。
医師からは万が一、新型コロナに感染していたとしても「長くて発症から一カ月以内に発熱は収まり、また現段階ではすでに『他者への感染リスク』も下がっていると考えられ、あと2週間ほど様子を見れば心配なくなるだろう」と診断されたという。
その上で「最低でも(発症から一カ月である)5月10日までは自宅隔離を続けるのが万全かつ賢明」と判断したミッツ。「私と同じような迷いや不安を抱えた人たちにとっても、そうした判断を社会にきちんと提示できる『公的な目安』が1日でも早く整い浸透することを望みます。すべての判断基準を医療現場に委ねることは、今は負担が大き過ぎる」とつづった。
また、日々発表される感染者数は「あくまで『検査で陽性が判明した数』」とし、「世の中にはその何倍もしくは何十倍もの感染者が存在しているだろう」と警鐘を鳴らした。最後は「『まさか自分が』ではなく、『もはや自分も』というスタンスと心構えで、引き続き慎重かつ冷静に過ごしていきましょう」と呼びかけた。
ミッツは10日に発熱、それ以降も新型コロナが疑われるせき、味覚異常などの症状が出ていたが、体温が37・5度以上に達していないため、PCR検査を受けられずにいた。
