青木崇高 妻・優香に神経を使っていることを告白
俳優の青木崇高(40)が5日放送のカンテレ・フジテレビ系「7RULES」(後11・00)で、4月に第1子を出産したことを発表した妻の女優・優香(39)との家庭でのエピソードを披露する。
未公開シーンとしてオンエアされるのは、青木が「妻の料理の味付けについて言うときは、めちゃめちゃ神経を使って言う」と告白する場面。プライベートの夫婦関係が垣間見えるシーンとなった。
また、YOUは、息子が家に友達を連れて来ると「(みんな)ウソでしょ?っていうくらい食べる」と明かし、「全然いいから(家にある)米持ってきて」という本音を吐露する。
番組は、さまざまな分野で活躍し、視聴者が“いま最も見たい女性”が課す『7つのルール=こだわり』を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出す新感覚ドキュメント。
新型コロナ対策で外出自粛が続き、自宅滞在時間が増加しているとあって、今回は主人公の「家事のルール」にスポットを当てる。
フードエッセイスト・平野紗季子氏は「自炊する前にレシピを書き直す」。小学生の頃から「食日記」を付け続け、自称“生まれながらのごはん狂”。数え切れないほどの食べ歩きをし、食の魅力を発信したが、自身は料理が苦手。自炊をする際、失敗を減らすため自分に課したルールを実践している。
大阪・箕面自由学園高校チアリーディング部の野田一江監督は「家族の朝食は全員別メニュー」。全国優勝35回の強豪チームを束ねる野田監督は、家庭以上にチアリーディングを優先し、常勝チームを築いてきた。家事のルールは朝食作りにあり、家族への愛情がにじむささやかなひと手間が紹介される。
