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橋下徹氏 「橋下総理なら」との質問に即答…新型コロナウイルス

 大阪府知事、市長を務めた橋下徹氏が30日、カンテレ「報道ランナー」(後4・45)にコメンテーターとして出演し、新実彰平アナウンサーから「橋下総理なら」と問われて答えた。

 番組では新型コロナウイルスの感染拡大が続く現状について話し合った。ひとつのテーマとして、安倍晋三首相の記者会見の数を取り上げた。例として米国のトランプ大統領がほぼ毎日会見していると伝えた。

 新実アナは「安倍総理は新型コロナウイルスに関してというと、5回」とし、これには囲み取材などは除くと注釈を付け加えた。首相よりも、西村康稔経済再生担当大臣や専門家が前に出ている印象があると伝えた。

 コメンテーターの宮崎哲弥氏が意見を求められ、「ありていに言うと、いっぱいいっぱい。余裕がない」と返答。

 新実アナが橋下氏に「橋下総理ならこの状況でどのくらいの頻度で記者会見をしますか」と尋ねた。橋下氏は「毎日やる」と即答。「24時間365日。記者がいなくてもしゃべる」として、「ちょっと冗談だけど」と補足した。橋下氏は「なんでそうなっているかというと、特措法の仕組みが、病院へのサポートや休業要請は全部知事の権限になっている。知事の責任になっているから政府は前面に出なくていい。全部、しんどいことは知事がやっている。吉村さんは必死でしょ。知事は矢面に立つから、休業補償の金はどうするんだと言われる。国は立たされないから出さないと言える」と自治体の首長の大変さを訴えた。

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