若者の重症増加 かかりにくい説「今となればごめんなさい」 TBSで北村教授

 9日のTBS系「グッとラック!」が、新型コロナウイルス感染拡大で、当初見方に反して、若者の感染や重症化が増えていることを伝え、コメンテーターとして出演した日本医科大学特任教授の北村義浩氏は「当初は中国のデータをおおむね信じて、かかりにくいんじゃないかとなっていた」と指摘した。

 番組では、東京都の感染者も20代が200人を超え、高齢世代より多いことが紹介された。

 司会の立川志らくが「若い世代かかりにくいと言っていた時期は分からなかったのですか」と聞くと、北村氏は「世界的に広がって、日本でも増えてきて、分かってきたのは、あれはちょっと違ってましたね、今となってみればごめんなさい、間違ってました、ということに」と解説した。

 また東京都のデータでは10代以下は感染者が少ないことを問われると「休校があり、今は3月終わりまでの結果なので、まだ分からないです」と指摘した。

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