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「ワニ」最終回直後の「映画化決定」発表に違和感の声「急に金の臭い」「飛ばし過ぎ」

 昨年12月からSNSで毎日更新されて反響を呼んでいた4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が20日夜に最終回を迎えたが、そのアップから1時間26分後に「100日後に死ぬワニ 公式」@100waniOfficialが「特報」として、書籍化やグッズ・イベント発売と共に「映画化決定」を発表したことを受け、ツイッターでは「違和感」を示す声が相次いだ。

 「映画化決定嬉しい!」と歓迎する声がある半面、「書籍化はわかる。グッズ化もわかる。映画化は飛ばし過ぎでは」「引っかかりを感じる」「なんか陳腐化しちゃうな」などと、余韻に浸っていたタイミングでの発表であったために、直後に公表された「ビジネス展開」に対して違和感を示す人が続いた。

 さらに「急に金の生臭い感じがしてきた」「死んだ途端にノリノリでこの感じ。富豪が死ぬの待ってた遺族達みたい」「(大手広告代理店の存在を指摘して)隙きあらば話題に絡みついててすげーなー…。その嗅覚というかシダ植物のような精神は素直に凄い」などと指摘する声も。一方で、映画化を既定路線として受け入れた上で、「アニメでしょうか、実写でしょうか?」「頼むから実写はやめてくれよ」というリクエストもみられた。

 また、作者・きくちゆうき氏(@yuukikikuchi)は最終回のアップから42分後にツイッターを更新し、「生きる。」という文字と共にワニの絵をあげ、ワニと人気ロックバンド「いきものがかり」の同名曲とのコラボがYouTubeで披露された。

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