R-1 放送時間余り、焦る…司会蛍原「意外に余った」マヂカルラブリー野田が優勝

 ピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2020」の決勝が8日、東京・フジテレビで行われ、お笑いコンビ、マヂカルラブリーの野田クリスタルが18代目王者に輝いた。野田は優勝賞金500万円のパネルとトロフィーを受け取ると「やった!やった!やった~!」と喜び、「ウォー!」と右手を高々と掲げ、雄叫びをあげた。

 野田への贈呈とインタビューが終わり、司会の雨上がり決死隊・蛍原徹がマイクを向け、ステージ上で桂文枝ら審査員への感想や出演者へのインタビューが始まった。しかし、いつもと様子が違う。

 実は放送時間が余ってしまい、苦肉の策だった。2分が経過したところで、蛍原が「…ということで、意外に時間が余ってました」と明かし、苦笑。出場者から「途中、巻いたのに」とぼやきもあがり、会場は笑いに包まれた。その後も感想を述べる時間は続き、優勝インタビューの5分50秒後に放送が終了した。

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