槇原被告 サンタ風ヒゲ剃らずに保釈 10秒頭下げ、「マッキー頑張れ!」の声飛ぶ

保釈され謝罪する槇原敬之被告=警視庁東京湾岸警察署(撮影・開出牧)
保釈され頭を下げる槇原敬之=東京湾岸署(撮影・金田祐二)
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 覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕、起訴されたシンガー・ソングライターの槇原敬之被告(50)が6日、警視庁湾岸署から保釈された。保釈保証金は500万円。槇原被告は先月13日に逮捕され、今月4日に起訴された。槇原被告は正面玄関から姿を現し、報道陣の前に歩んで「このたびは大変なご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

 グレーのスーツに白いワイシャツ、黒いメガネに、トレードマークとなったサンタクロースのようなヒゲは剃っておらず、そのままだった。

 正面玄関のドアが開き、待ち構えた報道陣の前に姿を見せると、一般の人からの「マッキー頑張れ!」「マッキー!」のかけ声が。

 「このたびは関係者の皆様、ファンの皆様に多大なるご迷惑ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。10秒ほど深々と頭を下げると、男性の声で「マッキー頑張れ!応援してるよ」の声も飛んでいた。

 その後、迎えに来た黒のワゴン車に乗り込んだ。車の中の様子は見えないようになっていた。

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