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脳梗塞で入院の元ドロンズ大島直也が退院報告 1人暮らし「あのまま死んでいても…」

 元ドロンズの大島直也が25日、ブログを更新し、脳梗塞で入院していた病院を退院したと報告した。

 大島は「治療及びリハビリに専念する為、SNSなどの発信を控えておりましたが、先日無事退院し落ち着いてきましたのでご報告いたします」と記述。回復についても「良好です」とした。

 入院中には家族、仕事先関係者や友人、ファンなどから「心強い励ましの言葉やお見舞いなど沢山頂き、ありがとうございます」と感謝。救急搬送時を振り返り「僕自身、判断能力も鈍っており自身の事なのにまるで対応ができていませんでした」「1人暮らしの僕は、あのままでは死んでいてもおかしくなかったと思うと、本当に、本当に、生きていて良かったと実感します」としみじみつづった。

 そして「今後は、再発をしないように、健康管理に努めていきたいと思います」と約束していた。

 大島は1月31日に脳梗塞で救急搬送。2日にブログで倒れる前の予兆を明かし「平衡感覚が歪んでいてやたらと壁に当たる」「住所記載が全然書けない」などの症状を明かし、おかしいと思った仕事先の人が自宅を訪ね、救急車を呼んでくれたことなどをつづっていた。

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