丸山桂里奈 独自の食事の美学「途中で噛みきると麺は2度死ぬ」

 元サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈が15日、カンテレ「おかべろ」に出演。独自の食事の美学を明かした。

 五目あんかけ焼きそばが好物だという丸山。その食べ方は、麺を途中で噛み切らず、一気にすするというもの。「麺ってゆでられてそこでほぼ死ぬ。(噛み)切って食べるとそこで死ぬ。途中でかみ切ると麺は二度死ぬんですよ」と独特の表現で力説。「麺も人間に食べられる前に切られて死ぬのはイヤなんですよ。麺のままが口の中に入れて食べられたいと思っているから」と麺の気持ち?を思いやった。

 また得意料理を尋ねられると、タイ料理の「ガパオライス」と即答した丸山。「ガパオライスはいまのように一般的になる前、生まれたての頃からガパオライスは食べてる。ラタトゥイユも同じように生まれたての頃から食べてる。だから日本で最初に食べたのは丸山家」と謎理論を並べていた。

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