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槇原容疑者逮捕でCD出荷や配信停止も検討 発売元など対応追われる

 歌手の槇原敬之容疑者(50)が13日、警視庁に2018年4月、東京都港区のマンションの一室で覚醒剤や危険ドラッグを所持していた容疑で逮捕された。同年には所属事務所社長を務めていた男性が逮捕されていた。また人気歌手の逮捕にテレビ各局は対応に追われていた。

 槇原容疑者の最新作となる昨年10月リリースのアルバム「The Best of Listen To The Music」の発売元であるユニバーサルミュージックは、対応を協議中で、CD出荷や配信の停止も検討していることを明かした。

 30年間の歌手生活で槇原容疑者は、自身が歌う楽曲だけでもヒットが多く、複数のレコードメーカーを渡り歩いた。過去にCDをリリースしてきたメーカー各社も、衝撃の逮捕を受けて対応に追われ、今後はCD回収や配信停止となる可能性が高い。

 「どんなときも。」は160万枚以上を売り上げて、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」はシングルでは、平成時代最多の300万枚越えセールスを記録。数多く生み出してきた名曲たちに、槇原容疑者は自ら傷をつけた。

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