鶴太郎、熱々おでん芸の誕生秘話を告白「たけしさんの目が変わったわけですよ」

 俳優の片岡鶴太郎が12日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演し、熱々おでん芸の誕生秘話を明かした。

 現在ではダチョウ倶楽部の持ちネタとして知られる熱々おでんだが、元祖は鶴太郎。

 「『(オレたち)ひょうきん族』で、(ビート)たけしさんと私で、冬という設定で、だから鍋物がある。たけしさん、それ見て目が変わったわけですよ。あの人の目変わる時にね、だいたい事件が起きてますから。ビャッと(顔におでんを)やられたわけですよ。で、『アチアチ~!』って、本当に熱いわけです」

 このギャグは大ヒットし、「これがやっぱりウケたもんで、翌週から毎週毎週、全然関係のないセットの中におでんが置いてあるんですよ」。鶴太郎は毎週、熱々おでん芸を披露するハメになってしまったという。

 2018年に出演した連続ドラマ「ブラックスキャンダル」の打ち上げでは、主演女優の山口紗弥加に頼まれて、山口にモチ巾着を押しつけられる熱々おでん芸を披露。その理由を「たまにやっとかないと、ダチョウのもんだと思われて悔しい」と説明していた。

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