【1月13日のスカーレット】第85話 作陶に悩む八郎、喜美子と三津それぞれの進言は?

 【先週のあらすじ】

 昭和44年、喜美子(戸田恵梨香)は仕事が順調な八郎(松下洸平)を支えることに専念。だが八郎は陶芸に行き詰まっていた。弟子を辞めさせたところに三津(黒島結菜)という若い女性が弟子を志望する。喜美子は新材料を提案する美津に共感し、難色を示す八郎を説得。三津は住み込みで弟子入りし川原家にもなじんでいく。八郎はやがて美津に安らぎを感じるように。

  ◆  ◆ 

 銀座の個展に向けた制作に悩む八郎。弟子の三津は無邪気に前向きな意見で背中を押す。そんな中、喜美子に大量の食器注文の話が舞い込む。家計の見通しが立った喜美子は八郎の苦労を思いやり、個展への出品を取りやめるよう助言する。しかし八郎は礼を言うだけで答えを濁す。そこに、思わぬ手紙が八郎に届く。一方、酔った百合子(福田麻由子)が「結婚する」と打ち明けて…。

 「スカーレット」は、滋賀県の信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子の物語。理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の波乱万丈の半生を描く。連続テレビ小説への出演は「オードリー」以来2回目となる戸田恵梨香がヒロインを演じる。脚本は「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」シリーズなど、数多くの作品を手掛けてきた水橋文美江氏のオリジナルストーリー。

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