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茂木健一郎氏、ゴーン会見の日本メディア拒否は「記者クラブ以外を締め出してる報い」

 脳科学者の茂木健一郎氏が9日、SNSを更新し、日本時間8日にレバノンで行われたカルロス・ゴーン被告の会見について、多くの日本メディアが入れなかったことに「日本国内で記者クラブ以外のジャーナリストを締め出している報いである」などとつづり、仕方がないとの見解を示した。

 2時間半に渡って繰り広げられたゴーン被告の会見。日本からも数多くのメディアが出席を希望したものの、ゴーン被告が認めたメディア以外は入れないという状態に。9日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」では、岸本哲也リポーターが現地に向かったが、入れなかった様子を放送していた。

 ゴーン被告は日本の一部メディアの出席を認めなかったことに「日本のメディアだけを閉め出したわけではない」「プロパガンダを持って発言する人達には私にとってプラスにならない」などと理由を語っていた。

 この日本メディア締め出しについて、茂木氏は「やはりいつも指摘している『○○容疑者』『○○被告』のような決めつけ報道や、検察リークの垂れ流しなど、国際水準から見たらやはり不審を持たれて仕方がないと思う」とつぶやき、「日本国内で記者クラブ以外のジャーナリストを締め出している報いである」と持論を展開していた。

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