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哀川翔の次女・福地桃子 重度“中二病”の異色キャラで連ドラに出演

 俳優・哀川翔(58)の次女で女優の福地桃子(22)が、テレビ朝日系連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(来年1月24日スタート、金曜後11・15)に出演し、重度の“中二病”を抱える異色のキャラを演じることが16日、分かった。

 女子高に通う高校生たちが、無駄に浪費する日々を描くコメディー。主演の岡田結実(19)演じるヒロインが「バカ」など、キャラクターにはそれぞれ個性的なあだ名が付いており、福地の役は「ヤマイ」と呼ばれている。思春期特有の肥大化した妄想癖がある役どころで、ケガをしていないのにいつも頬にばんそうこうを付け、右腕には包帯を巻いている。

 父の哀川から受け継いだ“最恐遺伝子”は、今作では封印。言葉遣いも独特な新境地の役を演じるとあって「とてもトリッキーな役に驚きましたが、ありがたいなという気持ちです。これまでの役に比べるとかなりギャップがあるのでそういった意味では、違った一面を感じてもらえる機会になればなと思っています」と気合が入っている。

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