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沢尻エリカ容疑者 代役押さえられない 大河撮り直し検討もNHKピンチ

 合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)が出演している次期NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月5日スタート)が、沢尻容疑者の出演シーン以外は制作を進めていることが19日、関係者の話で分かった。

 「麒麟がくる」は明智光秀(長谷川博己)が主人公。沢尻容疑者は斎藤道三の娘で、織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役だった。

 関係者によればリハーサルは行われているといい、沢尻容疑者の出番以外は制作が進行している模様。出演者にはNHK側から事情説明があったという。NHKではさまざまな選択肢を考え、代役を立てて撮り直しを行う方向で、急ピッチで作業を進めているが、今から長期にわたって沢尻に代わる女優のスケジュールを押さえることが厳しく、難航しているとみられる。

 NHKはこの日、デイリースポーツに「事実関係を確認中で、対応を検討中です」と、従来の回答を繰り返した。

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