高橋英樹、結婚45周年でケンカは2回…怒りでふすまにパンチで穴、謝罪は男から

 俳優の高橋英樹(75)と、妻で元女優の美恵子さん(71)夫妻が14日、都内で行われた「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2019」の授賞式に出席した。

 2人は1974年に結婚し、今年45周年。高橋は「趣味は家族」と公言しており、受賞に「良かったなと思いますよね。45年一緒におりまして、こんな楽しいことございません」と大喜び。「家に帰って、奧さんに会うのが一番の楽しみ」と話すと、美恵子さんも「感謝感激でございます」と笑みをこぼした。

 45年間で、ケンカは2回だけだという。「1年目に、お互いの生活観の違いで。違う家族から2人で築き上げますので、環境の違いで」と高橋。美恵子さんが「夕飯を食べ終わった後から、翌日のお昼ぐらいまで言いたいことをお互いに言いまして、ちょっと寝て起きたら、ふすまに大きな穴が…。結婚するときに『絶対手を上げない』と約束しましたんで」と笑うと、高橋は「(パンチで)ボコッとね。直し方を妻に教わりました」と照れ笑いした。

 その際は、高橋が謝って仲直りしたといい、「やっぱり男が謝るのが普通ですね。男はどうしてもわがままになりますから」と話した。また、2度目のケンカについては、美恵子さんが「11年目に、子どもの教育方針を巡って…」と明らかにした。依然として多忙な高橋だが、美恵子さんは「1時間単位ぐらいのスケジュールは把握している」という徹底ぶり。高橋の浮気については「ないと思います。もしあったら捨てます」と言い切って笑いを誘った。

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