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若一光司氏 流行語大賞「即刻やめるべき」「審査員が選ぶとは何ですか」

 「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」の19年ノミネート語30が6日、発表された。今年はラグビーW杯の盛り上がりの勢いそのままに「ジャッカル」「ONE TEAM」ラグビー関連が5つもノミネート。一方、お笑いネタは芸人が謹慎となった「闇営業」のみで、ギャグ系は1つも入らず、“全滅”となった。

 読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten.」に出演した作家・画家の若一光司氏は流行語大賞について「即刻やめるべきだと思う」と持論を述べた。

 この日発表された流行語大賞についてコメントを求められた若一氏は「もー、正直に言いますけども、流行語大賞、即刻やめるべきだと思います。これねー、時代遅れも甚だしい」といつも通り、微笑みを浮かべ、穏やかな口調で発言。

 「何が今流行ってるかは、グーグルの検索回数とか、ツイッターのトレンドで見たら自動的に出てくるわけで、今は。しかもね、流行語を審査員が選ぶというのは、これは何ですか、一体」と冷静に話すと、スタジオには大きな笑いが起こった。

 番組ではその後も流行語大賞のノミネート語で進行する予定だったことから、メーンキャスターの中谷しのぶアナウンサーが「これ(その意見)はいったん置いといて」と苦笑いしていた。

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