みな実アナ さんまの説教に反論…髪を何度もかき上げおかしい、「落ちてきただけ」
フリーアナウンサーの田中みな実(32)が3日に日本テレビ系で放送された「行列のできる法律相談所 さんまVS怒る美男美女世界的スター登場SP」に出演し、司会の明石家さんまから「10年前と何にも変わってない」などと説教を受けた。
番組にはみな実アナに「一目ぼれ」したと公言する大相撲の幕内最小兵の炎鵬(25)も出演。前回出演時にみな実アナへの「思い」を熱く語ったことから今回は初対面が実現。炎鵬はみな実アナを食事に誘い、みな実アナは「ぜひ」「お寿司がいいな」などとOKした。
さんまがこれについてみな実アナを問いただした。「あんなちゃんとした人をお前の地獄に…」と炎鵬を守る体勢に入り、「おかしいやろ。髪の毛を」とみな実アナが炎鵬の前で何度も髪をかき上げるしぐさをしたことをツッコんだ。「どっからデータ仕入れたか知らんけど」とも。
みな実アナは「髪が落ちてきたから、しただけです」と口をとがらせて反論。さんまは「違う。あれは男は好きやねん」と男性が好むしぐさだと知っていてわざとやっていると指摘した。みな実アナは「そうなんですか?」と、とぼけるように応じると、さんまは「お前は計算でやってる」と指摘した。
炎鵬がみな実アナに「肩をもんで欲しい」とリクエストしたとき、みな実アナが炎鵬の背後にまわり、左手を炎鵬の胸に置いて右手で肩をマッサージした時のことをさんまは「マッサージも顔を近づけて胸に手を置く」とツッコみ、「10年前となんにも変わってない。相手はお前のこと好きやねんぞ!」と炎鵬の恋心をもてあそんだりしないようにクギを刺した。
みな実アナは「マッサージはちゃんとやりたいんです!前を押さえないと肩甲骨を押せないんですもん!」と反論した。さんまはこれにも「向こうは真剣に好き。分かってる?田中?」と炎鵬を案じた。
