フジ三上アナ「スケバン刑事」を「すけばんけいじ」と読み間違い「文字で読んで…」

 フジテレビの三上真奈アナウンサー(30)が22日、MCを務める同局系の生番組「ノンストップ!」で、「スケバン刑事(すけばんでか)」を「すけばんけいじ」と読み間違えた。

 この日のゲストだった女優・斉藤由貴(53)のプロフィルを読み上げる際、「主役の麻宮サキを演じた“スケバンけいじ”が大ヒット作に」と痛恨のミス。タレント・小籔千豊(46)からすかさず「“スケバンでか”ね!」とツッコミが入り、斉藤は「ハハハッ!」と大ウケ。左手で顔を覆って、笑いが止まらなかった。

 斉藤が主演して代表作となった連続ドラマ「スケバン刑事」は1985年の放送で、89年生まれの三上アナは生まれていないため知らなくても無理はないが、事前に読み方は確認はしていたようで「存じ上げてたんですけど、ちょっと文字で読んで…」と釈明。「大変失礼しました」と平謝りした。

 MCの相方であるバナナマン・設楽統は(46)は「世代かな?と思っちゃいましたよ」と言いつつ、「『スケバンけいじ』の時は…」と、斉藤への質問に早速、使っていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス