東国原 関電第三者委員会に橋下徹氏入らず「選ばれるわけがない」
元衆院議員でタレントの東国原英夫が12日、カンテレ「胸いっぱいサミット!」にパネリストとして生出演。関西電力の金品受領問題で設置される第三者委員会推薦メンバーに橋下徹弁護士が入らなかったことについて「選ばれるわけがない。入ったら大変なことになりますよ!全部ひっくり返る」と言及した。
同社の筆頭株主である大阪市の松井一郎市長は、委員会メンバーについて橋下氏を「有力候補」に挙げていた。一方で橋下氏は委員会加入の条件を「報酬次第」などとテレビ番組で語っていた。
パネリストの金村義明氏が「今、相当稼いでるでしょう。講演会で」と橋下氏について暴露。東国原も「稼いでる。役員と同じ額の報酬をくれと言ったんです。億単位ですからね。役員報酬は。億くれたらやってもいいぞって、態度でかすぎるわ!」とまくし立てた。パネリストのデヴィ夫人らは「(委員は)だれもやりたくない。体よく断ったんですよ」と分析した。
その後、原発に関わる不透明な金銭の流れについてトークした東国原は「これをキチッと調べられるのは橋下さんしかいなかった。(委員報酬に)億出せばいいのに」と惜しんでいた。
