前澤氏「『成金』の一言で片付けられてしまう現実」…景気回復に散財提言
ZOZOの前社長、前澤友作氏(43)がツイッターで、「最低賃金をドカンっと上げるべき!!」と景気回復について提言。節約より「散財」を呼びかけた。
前澤氏は28日に更新したツイッターで、「みんながたくさんお金使うと、みんなの給料は上がる。みんなが節約すればするほど、みんなの給料は下がる。日本の生産性もGDPもぶち上げていくには、節約モードから散財モードへ!!」との考えを示した。
続けて、「お手本見せたいと思って、散財しまくってるけど、『成金』の一言で片付けられてしまう現実」と嘆き、自虐的にツイートも。「みんながもっと楽しいことにお金使えるように、最低賃金をドカンっと上げるべき!!」と提言し、「まだ俺が社長の時、ZOZOの倉庫アルバイト時給は、一気に1000円から1300円にしたゾ。」と自身が実行した時給引き上げの例を挙げた。
ZOZOは“バイト改革”として、今年5月、2000人のアルバイトの新規採用(求人)と時給1000円から1300円への大幅アップを発表。応募が殺到した。
