コブクロ 大阪マラソンテーマ曲完成 小渕「楽しい元気な作品を作りました」
大阪マラソン組織委員会は27日、男性デュオ・コブクロの書き下ろしによる大阪マラソンの新公式テーマソング「大阪SOUL」が完成し、10月1日から12月1日までフリーダウンロード(無償)による配信を行うことを発表した。
同委員会は、新コース最初の大会を記念して、公式テーマソングの制作をコブクロに依頼。コブクロも「大阪のためなら!」ということで快諾し、2回連続でテーマソングを制作することになった。
小渕健太郎が2012年以降、毎回大阪マラソンにランナーとして参加した経験を踏まえて作った、疾走感あふれるテーマソングになっている。小渕は「自分が大好きで参加している大会のテーマソングを書かせてもらえるなんて、これはミュージシャン冥利&ランナー冥利に尽きる出来事です。希望的なメロディーや大阪らしい楽しい雰囲気も織り交ぜて、元気な作品を作りました。コブクロの楽曲とともに大阪マラソンに参加される皆さんの気持ちがさらに盛り上がることを願っています」とコメントしている。
