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三浦春馬 学生に助言「『はい』『今すぐやります』が現場の雰囲気良くする」

 俳優の三浦春馬(29)が11日、都内で、主演映画「アイネクライネナハトムジーク」(20日公開)学生お悩み相談イベントを行った。

 10年の時を超えた恋と出会いがテーマの映画。三浦と歳が約10個離れる学生に、10年前に悩んでいたことを問われると、「僕は連ドラ、『ブラッディ・マンデイ』やってました」と主演ドラマを回想し、「ハッカーで、作業しながらセリフを言う役でもあったので、セリフ覚えに追われていた」と当時の苦悩を懐かしんだ。

 一方、共演の多部未華子(30)はNHK連続テレビ小説「つばさ」に出演。「私は朝ドラやってました」と振り返り、「一人暮らし始めようかなとか、就活どうしようかなとか、どんな恋愛していこうとか、普通の女の子が悩むようなことを抱えていました」と明かしていた。

 エンターテインメント業界を目指す学生を対象に行ったイベント。これから照明の仕事に就くという学生に対し三浦は、「下の子が怒られながらも『はい』『すみませんでした』『今すぐやります』っていう意気込みだったりが現場の雰囲気を良くする」と俳優目線のアドバイスで、学生にエールを送っていた。

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