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田崎氏&玉川氏の“激論”で日韓特集半分終わらず…羽鳥「久々にお2人のお取り込みが」

 11日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」では、内閣改造における日韓関係の改善は?というテーマを特集したものの、政治評論家の田崎史郎氏と、同局社員の玉川徹氏が“激論”を戦わせ過ぎ、用意したパネルの半分しか紹介できない事態に。玉川氏も「スタッフとして申し訳ない」と謝罪した。

 番組では8時31分から内閣改造における日韓関係の改善はあるのかというテーマで議論に突入した。

 その中で、コーナー後半、玉川氏が「事態がどう進むか不透明、無駄な対立はなんの得にもならない。歴史問題が端を発しているが歴史問題は別にしないと。それが外交の知恵」と言うと、田崎氏は「これは歴史問題じゃない。65年に完全に解決したことを向こうが蒸し返している。協定守って下さいということ」と違う考えを表明。ここからそれぞれが、それぞれの主張を繰り広げ、平行線のまま。

 そして時間は9時11分。50分もの時間を割きコーナーは終了。羽鳥は「久しぶりにお2人のお取り込みがあったので、なんと終了です」とパネル半分を残しているにも関わらずタイムアップを宣言。これには玉川氏も「スタッフとして申し訳ない」と謝罪すると、羽鳥は「盛り上がりがあるのはいいことだが、これ(パネル)を作った方は『全然めくってないじゃないか』と…」とスタッフの思いを代弁した。

 玉川氏は苦笑いで「後で謝ります」というと、田崎氏も「僕も謝ります」。羽鳥もMCの責任感からか「じゃあ、ぼくも一緒に行きます」と言いだし、最後はスタジオは和やかな雰囲気に包まれた。

 この放送を見ていたと思われるカンニング竹山はツイッターで「モーニングショー、これぞ今のワイドショーにおけるおもしろさ」「内閣改造における日韓ネタ50分やった。しかしボード半分やらず。これこそ生放送の意味がある」と絶賛していた。

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