天陽ロスで“アトリエ”にファンが花を…近江アナ「風になって、土に帰ったんです」
3日に放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、天陽(吉沢亮)が亡くなり、ネットでは“天陽ロス”の声が広がっているが、4日に放送された「あさイチ」では、北海道帯広市で公開されている天陽の家とアトリエに花を手向けるファンがいることを報告した。
「あさイチ」冒頭、博多大吉は「天陽君ショックというか、ロスが広がって…」と、3日放送で亡くなった天陽ロスの広がりを指摘すると、近江友里恵アナウンサーが「帯広市の庭園で、天陽君の家とアトリエが公開されているんですが、昨日から天陽君の死を悼んで、お花をお供えに来る方が相次いでいらっしゃるとのことで…」と、アトリエに飾られた馬の絵の前に花を手向けるファンの写真を紹介した。
華丸も「我々もまた、新たな気持ちで」と語ると、天陽ロスに見舞われていた近江アナも「天陽君、風になって、土に帰ったんです」としみじみ語っていた。
