和田アキ子 レコ大で葬儀用の白い菊を渡された…何者かの嫌がらせか「関係者です」

 歌手の和田アキ子(69)が30日、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演し、1972年にリリースした「あの鐘を鳴らすのはあなた」でレコード大賞最優秀歌唱賞を獲得した時に、ステージで葬儀用の白い菊の花を渡されたことを明かした。和田の受賞を喜ばない何者かの嫌がらせだと考えているという。

 1970年、和田は「笑って許して」が20万枚超の大ヒット。二十歳のときだった。この年初めてNHK紅白歌合戦に出場。72年に「あの鐘を鳴らすのはあなた」でレコ大で同賞を獲得した。番組では当時の模様を放送。熱唱する自身の映像を見ながら和田が「これ見て、菊だよ」と指摘。大竹しのぶは「すごいねっ」と驚いた。映像では、和田が抱いている花は白い菊を中心にしたものだった。

 中居正広が「怖いことをVTRあけで言わないで下さい。気にならなかったんですけど…菊だよ」とやはり驚いた。和田は「そう、菊」とうなずき、「普通は大きな花束を抱えるけど」と述べた。ナレーションで「アキ子いわく、花束が葬儀で使う白い菊に変えられた」と流れた。

 中居は「嫌がらせ…」と驚きながら言葉にし、「だれの仕業なんだろう。今でも見当つかないんですか」と尋ねた。和田は「ぜんぜん。関係者ですよ。だって生放送だし」と指摘。和田は、実際に歌っているときは興奮して気づかなかったという。歌唱後に母に電話して「なんで菊の花を持ってたの?」と聞かれて初めて気づいたという。

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