さんま 吉本社長会見に疑念、正確な調査申し入れ「あれは会社側のウソやろ」
タレントの明石家さんま(64)が3日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」で、吉本興業の騒動に関連し、岡本昭彦社長が行った会見内容に疑念事項があり、正確に調査するよう申し入れたことを明かした。
さんまは自身の個人事務所入りが浮上している雨上がり決死隊・宮迫博之については正式な動きはないとしたうえで「準備はできてる」とした。
一方で、7月22日の会見内容に批判が集まっている吉本興業の岡本昭彦社長に連絡し「あの件はどないやねん。あれは会社側のうそやろ。ちゃんと調べて言え」と求めたことを明かした。
「こっちも芸人側ですから」と立場を示し、「俺もふに落ちないから」と岡本社長の会見発言に疑念を抱いた部分があるとした。
しかし、岡本社長からすぐに返事があり、「会見が終わって、テレビを見てないんです。(ネットを)検索したら、さんまさんの『ポンコツ会見』『ポンコツ会見』ってばかり出てきて…。ちょっと休憩させてくれませんか」と“泣き”が入ったことを明かした。
さんまは「お前もつらいよな。ポンコツ、ポンコツって」と同情したとし、「(会社側が)言えないこともあるしね。あいつも骨身に染みたでしょう、ネットの恐怖を十二分に味わったと思う」と気遣う発言をした。
うつ病での療養を発表したネプチューンの名倉潤(50)を気遣う場面もあった。
