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志村けん、磯山さやかのぽっちゃり体形は「ウケるため」

 体を張った芝居を披露する志村けん(左)と磯山さやか(右)=新歌舞伎座
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 タレントの志村けん(69)が24日、大阪市内で行われた「志村けん一座 第14回公演『志村魂』一姫二太郎三かぼちゃ」(25~28日、大阪・新歌舞伎座)の公開げい古に参加した。

 2016年から4年連続4回目の大阪公演。大阪人の笑いへの厳しさを聞かれると、「(厳しい)と思ってたけど、変わりません。むしろ温かい。お芝居の拍手のタイミングとかうれしい」と笑顔。今回も津軽三味線を披露するという志村は「3曲は3曲で、1曲は新しいの」と明かした。

 一座は和気あいあい。志村は「何とかして笑ってもらおうとするのが通じたらこっちのもん」といい、磯山さやか(35)のぽっちゃり具合を「ウケるようにこういう体形になってる」といじった。

 共演陣には「志村の普段と舞台上での違い」の質問が飛んだ。

 ダチョウ倶楽部・上島竜兵(58)が「師匠は普段は落ち着かれてるのに、ステージに立つと飛び跳ねて、いくつなのって」と明かせば、寺門ジモン(56)は「僕らは(舞台裏で志村の)スイッチが入る瞬間が見える。ラッキー」と話した。志村はスイッチオンを「舞台に上がる瞬間」と告白した。

 志村から「スイッチを持ってない」と言われた上島は、「上島竜兵、58歳!スイッチ探してます」と声を張り上げて盛り上げた。ゲストの森尾由美(53)が「(志村は)見てると一気にオーラが出る。何役もやられてるけど、変化が違う」と感嘆すると、志村は「(キャラクター)1個ずつ、ギャラが違ったらいいのに」と笑った。

 また、志村はストレス発散について「ほぼ毎日、お酒を飲むこと。医者は休肝日を作れっていうけど、どこを探しても休肝日がない」と明かし、酒量は「若いときの3分の1」としたが、「飲んでる方が元気」と胸を張った。

 東京公演は明治座で8月2~12日、名古屋公演は御園座で8月17~20日に行われる。

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