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友近、吉本社長に1対1直談判も…「他の芸人も思ってる」に「他って誰?名前言って」

 お笑い芸人の友近が23日、TBS系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、去年1対1で吉本興業の岡本昭彦社長と話し合ったことを明かした。

 友近は以前から吉本興業の体制などに疑問を持っていたといい「言いたい事、日頃感じていることをまずはマネジャーに言うんです。何十年も前から言い続けていた」と語り、具体的には「この体制で大丈夫か、マネジャーの教育制度がないから結局タレントが育てることになる、これって合っているのかとか。周りから文句いいと言われたが、言い続けて、上に(意見を)上げて下さい、この声を社長とかに言って下さいといっても伝わらない」と振り返った。

 全く意見が届かないことに業を煮やしたのか、友近は「伝わらないので直接連絡を取らせて頂いて。お時間頂いて去年、1対1でお話をさせていただいた」と岡本社長と直接話し合ったことを明かした。

 友近は「岡本さんは耳を傾けて下さり」と、門前払いはしなかったと明かしたが、冒頭に友近が「今日は思っていることがあるので来させてもらいました。でも私だけの意見ではなくて、他の芸人も思っていることです」と伝えたところ「他の芸人って誰?名前言って」と言われたという。

 「こっちは本題に行きたいけどしゃべりづらくなるというか、ちょっと萎縮しちゃうというか。それがアノ会見であった圧というか」と、岡本社長が持つ雰囲気を振り返り「ただ、聞く耳は持っているけど入り口でかましてくるので。これは社員もビビるかもしれない。だから現場で起こったことを上に上げてと言っても話すことができないので、風通しが良くない」と、社風を分析。

 「私はこういう性格だから、世直しやといけるが、みんなはなかなかいけない」ともコメント。社長に意見を届けるまでにはかなりの段階を踏まないといけないことから「社長が降りてきて欲しい」とも訴えていた。

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