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海老蔵 18日から復帰を発表 パパ不在でも奮闘の6歳息子に「涙」

 急性咽頭炎のため歌舞伎座での「七月大歌舞伎」(28日まで)を休演中の市川海老蔵が18日の公演から復帰することが16日、分かった。同劇場が発表した。昼の部、夜の部とも復帰する。海老蔵は15日の夜の部から急性咽頭炎のため、休演。ブログで「声が出なくなりました」と明かし、謝罪していた。

 夜の部は海老蔵が1人13役を演じる演目「星合世十三團」であることから、15、16日ともに中止となっていた。16日の昼の部「素襖落」は市川右團次が代役を務めるなど、一部演出を変更して上演しており、17日も同様に昼の部だけ上演する。なお、17日の夜の部は当初から公演はなく、歌舞伎座は18日以降に関して「市川海老蔵が復帰し、昼の部、夜の部ともに、通常通りの配役にて上演いたします」と発表した。

 今回の公演では、昼の部の演目「外郎売」での長男・勸玄君(6)との親子共演が目玉の一つ。海老蔵は病気のため休演となったが、この日、勸玄君は元気に舞台を務め上げ、帰宅。海老蔵は午後5時前に更新したブログで「ただただ ありがとう。そして ごめん。よく出来たと みんなから 連絡きました。涙。」と胸がいっぱいになったことを明かしている。

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