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今井絵理子議員、手話で応援演説 自民・安倍総裁、立民・枝野代表はともに神戸入り 

 21日に投開票される参議院議員選挙の選挙戦で最後の日曜となった14日、与野党の候補者が全国各地で街頭演説を行い、支持を呼びかけた。

 元「SPEED」のメンバーで、自民党所属の今井絵理子参院議員(35)は、渋谷のスクランブル交差点前で、東京選挙区の武見敬三氏(67)を応援。宗男候補や松山とニアミスした。長男が聴覚に障害があることでマスターした手話も用い「選挙に行って政治を変えることを、ぜひ考えていただきたい」と熱弁を振るった。

 また、自民党総裁の安倍晋三首相と枝野幸男立憲民主党代表は、ともに神戸入り。「6年連続で高い水準の賃上げが続いた」と経済面の実績を強調し、社会保障財源のため必要だとして増税に理解を求めた安倍氏に対し、 枝野氏は「経済、消費をこれ以上冷え込ませたらとんでもないことになる」と批判した。

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