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V6・三宅健がNHK平昌五輪ユニバーサル放送パーソナリティーに 手話を駆使

 東京・渋谷のNHK
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 V6の三宅健(38)が、NHKの平昌五輪&パラリンピック放送で、手話や字幕を駆使して視覚や聴覚に障害のある人も楽しめる「ユニバーサル放送」のパーソナリティーを務めることが24日、NHKから発表された。三宅は手話を駆使して競技のルールや見どころをわかりやすく伝えるという。

 三宅は「NHKみんなの手話」のナビゲーターを2014年から担当。16年のリオデジャネイロパラリンピックでは、NHKが初めて行ったユニバーサル放送番組「みんなで応援!リオパラリンピック」でメインパーソナリティーを担当した。平昌大会ではパラリンピック放送だけでなく、オリンピック放送でもメインパーソナリティーを務める。

 手話番組やリオでの実績が評価されての登板となるが、NHKの木田幸紀放送総局長は「(この役は)三宅さんしかいないでしょう。どんなコメントやお話をしてくれるのか楽しみ」と期待した。

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