Travis Japan悼む「僕の青春にはいつもジャニーさんが近くにいた」
ジャニーズ事務所所属のユニット「Travis Japan」を代表して、メンバーの宮近海斗が11日、9日に死去したジャニー喜多川社長を追悼した。
宮近は「87年間長い旅路お疲れ様でした。そして、僕達にたくさんの愛と夢をありがとう」とジャニーさんに呼び掛け、「僕らとTravis Payneを結びつけて『Travis Japan』というグループ名をくれたのはジャニーさんです。グループを大きくするのは自分達だということをジャニーさんが教えてくれました。その教えを胸に、前に上に大きくなるからね!」と約束した。
続けて「ジャニーさんは『ご飯食べた?』と言っていつもお腹が空かないように気にかけてくれました。僕の青春にはいつもジャニーさんが近くにいたし、今振り返るといつもジャニーさんがいました」と回想。
「ジャニーさんにはもっと怒られたかったし、もっと褒められたかった。そしてジャニーさんが見てる時に叶えたかったことはいっぱいあります」と悔やみつつも、「これからもずっと見ていてくれると思う。だから胸を張ってがんばるよ!これからTravis Japanは『世界のTravis Japan』になってみせます!ジャニーさん見守ってね」と、精進を誓っている。
