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たい平、最愛の父の死を報告 笑点ジャンバーがお気に入り「針ひとすじに生きた父でした」

 落語家の林家たい平が3日、ブログを更新し、最愛の父・喜作さんが亡くなったことを報告した。86歳だった。

 たい平は2日に父が「荼毘に付され、虹の橋を渡って行きました」と死去を報告。喜作さんは地元でテーラーを営んでおり「針ひとすじに生きた父でした」「落語家になるのを一番反対して一番応援してくれた父でした」と振り返った。

 亡くなったのは6月27日だったようで「その日の夕食を食べ、お風呂に入れてもらい、施設のスタッフさんに『今までありがとう』を言って、最後は私たち3人の子供の名前を呼び続けて、息を引き取りました。眠るように天国に行ったそうです」と報告。たい平は最期には間に合わなかったが「すごくいい顔をしていたのが救いです。天寿を全うしたと思っています」ともつづった。

 テーラーを経営していただけあって「オシャレで子煩悩で笑顔が似合う父でした」と自慢し「笑点ジャンバーがお気に入りで」と「S」のワッペンがついたスタジアムジャンパーとベレー帽を被った父の写真をアップ。「棺の中に納めました」とお気に入りグッズも一緒に天国に送ったという。

 「喜びを作ると書いて、喜作。これからも父の意思を継いでたくさんの人の喜びを作るお手伝いをしていきたいと思います!」と亡き父に誓っていた。

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