ノンスタ告白「僕らは聴取受けてない」 芸人の反社との闇営業問題で
お笑いコンビの「NON STYLE」がTBS系「アッコにおまかせ!」で、反社会的勢力との闇営業で吉本興業などの芸人15人が謹慎処分を下された問題について、吉本からの聴取を受けなかったことを明かした。
吉本は100人近くの芸人に聴取したとされるが、井上裕介(39)は「僕らは聴取受けてないです」と打ち明け、石田明(39)は「僕らはクリーンな方っていう認識なんで」と話した。
タレントのカンニング竹山は「会社からすると、井上も一回反省したからもう大丈夫だと」と、井上が2016年12月に当て逃げ事故を起こして活動を自粛した過去を蒸し返し、井上も「そこでいろいろと反省して気持ちを切り替えているということです」と訴えた。
また、石田は井上不在の時期について「井上が謹慎になった時も、井上が言ってたセリフを僕が言い直すっていう収録があったんですよ。その(井上の)フリを、僕が声だけ入れに行くっていう」と回想。「すごい今てんやわんややと思います」と、今回の問題で撮り直しを余儀なくされている出演者やスタッフを思いやった。
また、井上は「6000人芸人いるけど、5000人くらい知らない」と、所属している芸人ですら到底、把握しきれないほど吉本には多くの芸人がいることを話していた。
