松本人志 宮迫のウソの背景に過去の成功体験と指摘「ごまかせたのが良くなかった」

 ダウンタウンの松本人志(55)とタレントの東野幸治(51)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、反社会的勢力との闇営業で吉本興業などの芸人15人が謹慎処分を下された問題について、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)に関しては背景に2年前の“成功体験”があったのではないかと指摘した。

 宮迫らは当初、金銭授受はないと説明していたが、その後、金銭授受を認めた。

 松本は「不倫の時に、中途半端にごまかすことができたというのが、コイツにとって良くなかったのよ。今回も乗り越えられるっていうちょっと甘い認識が。俺あの不倫の時もだいぶ言ったんやけどな、言い訳がださいと!だいぶ言ったんですけどね」と指摘。

 東野幸治も「ご本人の中では、それが成功なのか分かりませんけど、成功体験があったので、今回ももしかしたら白黒ハッキリさせずにごまかせるかなと」と、不倫報道を逃げ切った成功体験が背景にあったとみた。

 宮迫は2017年、週刊文春に不倫疑惑を報じられたが、文春には「オフホワイト」、フジテレビ系の生番組「バイキング」では「グレー」と核心を濁し、「バイキング」では「一線を越えていない」と釈明した。

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